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日本の伝統楽器、和太鼓。この和太鼓というとても原始的な楽器を全ての人々の「健康で心豊かな生活づくり」のためにどのように活用できるのかを研究・実践・修養する機関としてNPO法人をつくり、日々活動しております。スタッフのいろいろ報告ブログです!
太鼓を積んでどこへでも、と
わたしたちの和太鼓指導活動
和太鼓教室運営になくてはならないのが
『太鼓運搬車』くん。
 
5年前に某中古車屋さんで買った
 
日産のキャラバン君が
 
このたび・・・
  
とうとう・・・
  
いつのまにか・・・
  
待ちに待った・・・??
 
 
パンパカパ~ン
 439aae17.jpeg
 
 
 

 
 
 
大台突破!!
ビバ!20万キロ!
 
なのでした
 
大台突破をしたのはb9fa4041.jpeg
金曜日の大阪教室へ行く道すがら
守口市の教室で太鼓が足らなくなり
新しい太鼓を導入したのでそれを
守口市会場へ搬入するべく
阪神高速をひた走っている道中で
199999キロになったので
何とか写真をぱしゃりといきたかったのだけど
守口線ってけっこうカーブが多いっちゅうねん
ぶれた写真となったのでした
(よいこのみなさんは運転中の撮影は危険なのでやめましょう)
 
200000キロになったときに丁度、城北の出口で
落ち着いてシャッターを切ることができました
 
この太鼓車で、あちこち行きましたねー ほんと
大阪、京都、神戸はほぼ毎日、普通に行き来していますが
名古屋にも行っちゃったしなぁ
ときには長胴と締を合わせて20基以上積んで走ったり
ときには大太鼓も積んだり
ときには人を乗せて天満橋から森ノ宮まで走ったことも。
 
そのあとも、西へ東へよく動いてくれています
正真正銘の相棒君に、心から感謝感謝なのでした
年末、一度きれいにしてあげよう
 
よしたく
 
 

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まずひとつめ。K講師がなかなかいい感じで奮闘してのキッズ教室。いきなりK講師の成長目覚ましい姿に感動。子どもへの指示もピシッとキリッと締ってことばも判り易い。
いろいろな状況もあるのはあるが・・・??なかなかいい感じ・いい感じ。
 
子どもが集中する上で和太鼓の種類・音色はとても重要な要素になっているとも改めて感じた。K先生、頑張って!期待してるよ。。
 
次は、6年生が半分しかも男子が多いジュニアクラス。
座奏の斜め打ちに挑戦ということで「しんどーい」の連発は「しゃあないでしょう」「腹筋背筋しっかり使って」・・ガンバレジュニア!と若干の厳しめ目線の野口せんせでありました。
 
6年生という学年には私はひときわ思い入れがあります。この学年はそれはそれは素晴らしい一年なのですよ。
生涯二度とやってこないであろう即時力のある時期なので、子どもが自分でも驚く位の力を発揮できる年齢なのです。きっとY先生は子どもたちの潜在する力を引き出し音もパワーも溢れる演奏になると期待しています。
まだまだまだ・・まだまだまだですぞ・・
 
さて、堺市クラスでは、3つ目にもうひとつ一般クラスがあります。
和やかにほっこりと和気あいあいと進められています。
 
私は前日が夜遅かったのと少々お疲れで・ちょっと外へ笛の練習兼ねて
ふと見るとなんと見事な銀杏の樹が・208cb088.jpeg
 
 
陽だまりの石に腰かけて・ちょっとウトウト・・(すんません・・)
園舎から聞こえる太鼓のリズムもこのウトウトにはぴったりのオスティナート・
 
 
で、堺から柏原への移動。車中で昼食。高速をぶっ飛ばして無事柏原へ。
私は食べた弁当が小さくて「足らん足らん」を連発するので、仕方なしにコンビニに寄ってくれた。
 
会場に着くとMさんがもう台車を用意して駐車場で待っていて下さる。すごい!!
K講師は先回りして一足先に会場で子どもたちを待っています。見事な連携に感謝。
私たちは、ついさっき積み込んだ太鼓を再度搬出。
 
えんやらやとなんとか搬入。。みなさまの連携のお陰です。
ほんまにありがとうございます。
 
さあまずは「和太鼓チャレンジ!」の小学生A班。息つく間もなく開始。
 
小学生A班は低学年が多いのですが、みんな行儀がいいのと(約束をきちんと守ってくれる)こちらの話がしっかり聴けることに感心しました。
 
練習会場は、決して広いところではありません。むしろ大分狭い。なので、会場に来るところから部屋にはいるまでにいろいろなお約束が作ってあります。それを毎回スタッフの方が子どもたちのお世話をしてくださっています。粛々と子どもたちは練習室に入ってきます。
 
開催を決める時このスペースに少々の不安がありました。しかし、今実際の子どもたちの様子を観ていると太鼓の面白さともうひとつの面白さが生まれている感じがします。
 
部屋の限られたスペース。
 
それが決してマイナス要因になってはいないと思いました。
というのは、子どもは群れて遊ぶことが好きです。わざわざ狭いところを見つけてその中に入り込んで子犬のようにして身体をくっつけあってあそぶ。そのこと自体が楽しい。
太鼓を打つ子どもたちの様子を観ていると、隣の子どもとの微妙な距離と空間を上手に共有しています。
ぶつからず動きがとれるように身体をちょっと動かしたり、寄ったりして上手に「上手いこと」やっています。
 
そういえば京都の「どんつく」でも大人が「狭いなあ」と思うところで出演したり、お祭りのときに披露する境内は、足元が砂利でしかも周りにギャラリーがいはってバチが当たるかどうかとか、子ども同士の交代打ちもギュンギュンの狭いスペースでやっています。
でもそんな時の方が案外いい演奏をしていますね。
 
大人にとってや和太鼓演奏というところだけの観点では、物理的な条件をすぐ考えてしまいますが、子どもの特性や気持ちを推し測ったとき「楽しい」と感じるものは違うかもしれません。
 
 
チャレンジの子どもたちも終わってからどんな感想をもってくれるかわかりませんが、狭い狭いところでなんか面白かったなあと感じてくれたら、子どもらしくてこれはこれでいいなあと私は思いました。
 
中身はどんなことをしているかは、発表会でのお楽しみですが、リズムに動きが加わってきて「○○○太鼓らしく」なってきました。やはり動きが入ってくると子どもたちのやる気は増してきますね。
 
ちょっと堅い表現になりますが、部屋に充満する「響きと音そして人間の動く動きそのもの」が相まって「脈動するリズムを創り出す」ので心地いい流れが生まれます。このことは、「リズムの本質」に触れることだと思います。
 
  
こうして時間と音を共有することで互いのコミュニケージョンも増えて「友達」になっていけるといいなあと思います。
 
 
さあラストレッスンは18時まで中高生のクラス。
今回で4回目ですが、結構打ちとけて仲のいいクラスになっています。K先生も私も一緒に入ってで同じ時間を共有しています。手に豆ができて皮が破れて・・・なんやかんやいろいろとありますが、一番先輩の女子さんの明るい天然カラーがなんとも太陽の存在になっています。
Y氏も曲に中高生の課題らしいいい展開を入れてくれているので、ちょっとドキドキしながらも頑張れる中身になっているかなと思います。偶然知り合った仲間ではありますが、個人も大切にされ、仲間としても互いを感じ合いながら演奏できるいいグループになると直感できましたよ。
 
 
最後に今日は、保護者の方宛てにお手紙を出しました。
 
3月にこのチャレンジの発表会をします。
みんなで創る発表会にしたいと考えいろいろと提案をしました。
保護者の方々にもちょい参加をいただければ嬉しいなあと考え、中高生のメンバーにも大きな力を発揮してほしいと考えています。
 
 
今日チャレンジでの欠席は1名でした。中盤になって辞める子や欠席が増えたりすることも覚悟しなあかんなあと始めるときには話していたのですが、多くの方々の子どもの安全を守る体制つくりや応援体制での展開のお陰で欠席が1名というのはスタッフ一同びっくりしました。
 
是非、皆さんのご支援に支えられて無事春を迎えられることを願って、大変長編になってしましましたが、
野口太鼓紀行でした。

のぐち
 
 
 

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寒くなって5582397c.jpeg
疲れがたまり
気を抜いた瞬間に
確実にやつは訪れるのであった
そう、それは・・・
 
扁桃腺腫らし!なのだ
 
毎度のことで珍しくもなんっともないのだけれど
まあ、ほんまに、
ようも飽きんと腫れてくれまっさ、とぼやいてます
 
仕方ないといえば仕方ない部分もあるのですね
もともとが、腫れたがり屋さんなノドをお持ちなのに
私たちのお仕事
声が出ないと商売あがったり!ですわ。だからせっせと説明等するしね
それに
会場が暖房等で乾燥しまくり!!ですわ。気がついたらノドがいつも乾いているしね
さらに
むやみやたらと大声で掛け声かけまくり!!!ですわ。 あれっ?
 ・・・最終的に自業自得ってやつだったのね
出さんとこう、出さんとこうと思っても
しまった出しすぎてしまった・・・と
太鼓指導帰りの車でいつも反省しきりなのでした
 
そんなわけで 
先日も、相当痛んで、
ああっこのまま明朝になれば確実に熱上昇の刑だな
とまあ、一歩手前の状況がやってきたのでfbaa0ed0.jpeg
何とか食い止めるべく、薬局に行ったら
この漢方を薬剤師さんに猛烈に進められた
それと栄養ドリンクを3本購入し
すかさず欠かさず体内投与したら、なんと。
 
効く!!おおお!!
ノドの痛みが翌日ひどくなることはなく
風邪を押さえ込むことに成功したのですね
 
これは有難い薬だととても感動したのであります
若干プラシーボ効果もあるやもしれませんが、そんなこといいのですよ!治りさえすればっ!
いつもノドからやられるボクにとって、今後力強い仲間となることまちがいなしなのでした
 
そうそう先日、近くの酒蔵の蔵開きなるものに行ってきました
神戸・灘は酒どころ5a81224b.jpeg
日本酒がしみじみ美味かったです
 
きりりとして、すっきりした飲み口が
たまりませんでした~
日本酒の新酒がたまらない季節なのです
 
 
よしたく
 
 
 
 

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堺市でやっている和太鼓教室・一般クラスでは
中心メンバーの一人!?になっているS君。
そのS君のことを地元コミュニティ誌(ミニコミ誌?)さんが取材に来られて
その記事が掲載されました。
ページは下記から見ることができます。
こちらから掲載記事へ Go。
※「今週のビッグニュース」の2010年11月11日号ですよ
 
写真は取材に来られた9月のとあるレッスン日の一枚
「せんせー取材来るならそうといってよねー
もっとばっちりメイクしてきたらよかったぁー」
とばしばし言われつつぱちりと撮ってもらった一枚。
 
堺の会場が南区の幼稚園さんで
“公共交通機関”文化圏ではなく ←こんな言い方あるかしらんけれど
おもいっきり“車”文化圏なので
色んな地域から参加者は集まってこられています
堺市は当然のこと、大阪市、富田林市、大阪狭山市
中には岸和田市、河内長野市、和泉市
さらには泉南郡熊取町まで!!
・・・ あ、H夫妻は奈良県からですね。^^
皆さん自家用車でぷっぷーとやって来られています
遠いところからありがとうございます
 
一般のクラスは月に2回、1時間
この10月から始められた方から
経験年数5年程度の方まで
いろんな経験の方が一緒に太鼓に向かって汗を流しています
経験年数がばらばらの方で一つの演目をつくるということは
難しくもあり、でも
いろんな個性を持つ方が合わさったら
絶対いいものができるはずと思うのですね
限られた練習時間ですがf14cde49.jpeg
私も力一杯いきたいと思います
 
写真は拾った葉っぱを
文庫本小説で圧縮・乾燥・完成させた
この時期ならではのしおり

 
冬の洗礼に見舞われているよしたくでしたー
近寄るとうつるよーこほっ
 
 
 
  
 

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夕空の色がdbcfcd41.jpeg
秋らしい。そんな今日この頃。
 
上屋劇場には
“マスコット”がいる
いやいや
“ぬし”と言うべきか
 
 
勝手にアタイのこと書かないでよねー ゥニャオ。
っと語りかけているのがその彼女(彼かな?そのへん不明)。
 
2f2d4dcd.jpeg







 
相当ご年配とお見受けしているのだが
もそっと歩き
我らに近寄ってくる雰囲気が
たぶんだけれど
自分のこと人間とおもてるね
おそらく。
 
あるとき車を動かそうとしたら
車の下で寝そべっているのを発見。
どいてちょーだいの声にびくとも動かず
ナニ?という眼差しが、なぜ上から目線??
 
また、あるときは上屋劇場の小部屋で
打ち合わせしようとしたら
机の上で鎮座している彼女。
どいてもらおうとしたら、「キキー」と威嚇攻撃。
負けるものかと首ねっこ持ち上げ下ろしても
気がついたら近寄り机に上ってくる大胆不敵な御仁。
 
またまたあるときは
太鼓を部屋に下ろして
車にもどってきたら
太鼓の代わりに、車中無言でくつろぐ彼女の姿が。
い、いつのまに!?
 
 
漂うオーラ、独特の間合い
そして神出鬼没で奔放で
傍若無人、いや傍若無猫?な姿をみていると
しばし、日々の慌しい時間間隔を忘れてしまう・・・
 2ea92f24.jpeg
存在を認めずにはいられない
豪放な立ち居振る舞いに
ちょっぴりこらっと言い
ちょっぴり笑えて
ほんのり癒されるのでした
 
 
でも太鼓の音にはなぜか弱い
太鼓が鳴り出すと、こんなに早く走れるのかっというぐらいに
すたたたっとどこかへ消えてしまうのでした
そのときだけは、自分が猫だと自覚しているはず
大丈夫、太鼓は牛皮ですぜ。ニャンコさん。

よしたく
 
 

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