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日本の伝統楽器、和太鼓。この和太鼓というとても原始的な楽器を全ての人々の「健康で心豊かな生活づくり」のためにどのように活用できるのかを研究・実践・修養する機関としてNPO法人をつくり、日々活動しております。スタッフのいろいろ報告ブログです!
あけましておめでとうございます!

いよいよ、2011年になりました。

下二桁に1が二つ続くので

節目を終えて、いよいよスタート

新たな段階に入って、次なる目標へ実践開始!!

そんな感じがしますね。 
               
  ・・・ ボクだけかな? ・・・

私たち和太鼓教育研究所に求められていることは何か

みなさんの声や、社会の要請に耳を傾け

また、叱咤激励をいただきつつ

いつも見失わないよう

内向きでなく、外向きの視点と発想でやっていきたく思います

その上で、22ff1c1a.jpeg

私たちオリジナルの活動内容

展開をしていきたいと思います

いろいろできればいいなあ。

いつでも、どんなことでも

みなさんの声をお聞かせください。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


特定非営利活動法人 和太鼓教育研究所
吉田 拓也

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太鼓を積んでどこへでも、と
わたしたちの和太鼓指導活動
和太鼓教室運営になくてはならないのが
『太鼓運搬車』くん。
 
5年前に某中古車屋さんで買った
 
日産のキャラバン君が
 
このたび・・・
  
とうとう・・・
  
いつのまにか・・・
  
待ちに待った・・・??
 
 
パンパカパ~ン
 439aae17.jpeg
 
 
 

 
 
 
大台突破!!
ビバ!20万キロ!
 
なのでした
 
大台突破をしたのはb9fa4041.jpeg
金曜日の大阪教室へ行く道すがら
守口市の教室で太鼓が足らなくなり
新しい太鼓を導入したのでそれを
守口市会場へ搬入するべく
阪神高速をひた走っている道中で
199999キロになったので
何とか写真をぱしゃりといきたかったのだけど
守口線ってけっこうカーブが多いっちゅうねん
ぶれた写真となったのでした
(よいこのみなさんは運転中の撮影は危険なのでやめましょう)
 
200000キロになったときに丁度、城北の出口で
落ち着いてシャッターを切ることができました
 
この太鼓車で、あちこち行きましたねー ほんと
大阪、京都、神戸はほぼ毎日、普通に行き来していますが
名古屋にも行っちゃったしなぁ
ときには長胴と締を合わせて20基以上積んで走ったり
ときには大太鼓も積んだり
ときには人を乗せて天満橋から森ノ宮まで走ったことも。
 
そのあとも、西へ東へよく動いてくれています
正真正銘の相棒君に、心から感謝感謝なのでした
年末、一度きれいにしてあげよう
 
よしたく
 
 

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一昨日・16日は大阪・柏原を会場にした、
 
その前に、午前中は尼崎市の太鼓教室だったのですね
 
あ、そうそう、
尼崎市の太鼓教室の有志で
けっこうな人が訪れる市民まつり… らしい
親子クラスと、小学生キッズクラスのメンバーで
11時からステージで太鼓を打ってきます
太鼓を初めて間もないメンバーばかりですが
元気モリモリで演奏してきましょう!
不特定多数の観客に見ていただくのは、なかなかの緊張感ですよ~
本番が楽しみです
 
さてさて、レッスン以外にその出演練習もしたり、初めての方もおられたりで
けっこう気合いモード全開の午前を終え
(ちょっと体力温存しよとおもたけど無理だった当たり前か
終了後すぐに阪神高速と西名阪を乗り継ぎ
柏原のリビエールホールへ向かったのでした
 
 
到着すると既に会館前には、スタッフで来てくれると手を挙げてくれた
赤色トレードマークのHさん夫妻(+そのおちびさん)
そしてわれらがK隊員
さらには今回の企画を強力にバックアップ!!していただいているM先生にK先生の姿が。
みなさん、本当にありがとうございます!
手伝っていただいている皆様にも
そして今日のこの日を迎えるまでに、たくさんの人のお力でなしえたことを
本当に感謝です
 
早く会館に着けたのと、充実したスタッフのマンパワーで
あっという間に搬入と会場設営が完了。
一週間前の保護者説明会で
「搬入と搬出がタイヘンなので、そのお手伝いをいただけると助かります」と
ご協力のお願いをしていたので
「やることありますか~?」と手伝いに来ていただけた方もおられたのですが
すでに全て準備完了でありました
また次回からよろしくおねがいしますっ
 
そして太鼓のワークショップ。
スタッフメンバーに連れられ会場に入場してきた子どもたち
どうなるんだ?という緊張しつつも真剣な眼差しをむけてくる
太鼓を打ち始めると緊張も徐々に溶け
なかなか元気印な男の子、女の子ばかりだ
大きく身体をうごかすこと
声をしっかり出すこと
一緒に打つ人と気持ちを合わせて音を鳴らすこと
シンプルなリズム
シンプルな課題を
シンプルに取り組む
あっという間に1時間はすぎる
 
じゃ、また次回ね
と小学生A班、B班の2班を終了し
最後は中高生。
途中、こちらもお忙しく動き回ってきたのぐちせんせも合流しました。おつかれさまです!
小学生チームより人数が少ないので簡単な自己紹介をしてみる
部活は?の問いに
答えを聞くと、ええっ!。
「美術部」「吹奏楽をやめてぶらぶらしてます」「剣道部やめて美術部」「合唱部」等々…
太鼓経験がないのはわかるけど、
おもいっきり文化部(&帰宅部?)かーい
・・・けっして文化部をわるくいってるわけではございません。
  ちなみにわたしも文化部だったのね・・・
よっしゃ、10回の太鼓をおもいっきりやんなさいっ!
っという気持ちで
「あかん筋肉やばい」とぶつぶつ聞こえてくる声を半ば無視して
どりゃーと一緒に打ちました
 
なかなか、いいスタートが切れたのではないでしょうか
子ども達との夢中の3時間40分で、写真を撮るのをすっかり忘れていました
・・・なので絵文字多数にしてみた
次回は強力スタのH夫妻か、K隊員に
キャメラマンをお任せできればと考えております
 
よしたく
 
 
 
 
 

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昨年末に行ってきた南インドはポンディチリーにある
オーロビンド・アーシュラム(Aurobindo Ashram)の学校見学と
和太鼓の演奏・ワークショップを行ったときの写真や動画を
向こうの高校生がとってくれていて
そのデータが手元に届きました
大きなカメラでとってくれていたのでなかなか画像が美しい。
写真を数点アップしますっ

  ・・・ちなみにそのときの報告はこちら
   「インド学校訪問記その1」
   「インド学校訪問記その2」
   「インド学校訪問記その3」

時は昨年の12月24日。
クリスマスイヴなのだけれど
南国だからとーっても明るいのだな

 
5a13da91.jpeg ワークショップで
 
 高校生女子ですね

 笑顔がすてき



372435ab.jpeg 3人でたたいてます
 
 向こうのお兄さんも高校生

 筋肉むきむきなのに

 一番音が小さいと皆からわーわー

3169ba6b.jpeg これは中学生女子ぐらいかな
 
 楽しそうに打っていました

 みんな打ちたがって

 たいへん!

1bf4c826.jpeg 締太鼓もなかったので

 前で応援

 その後ろはギャラリーたくさん



5f80eb9b.jpeg 最後はやぐら打ちで終わり

 でも台がなかったので

 机の上に置いて2人がかりで押さえて

 打ちました。うるさかっただろうな 


それにしても・・・ですね
 
訪問してきた2つの学校が、
実はかなり有名な哲学者(思想家)が
つくった学校であったことが
こっちに帰ってから判明。
もっと調べてから行けばよかった・・・
 
ひとつめの学校
この写真のオーロビンド・アーシュラムをつくったのが
オーロビンド・ゴーシュ(Sri Aurobindo Ghose)と
その妻(協力者?)のミラ・リチャード(通称マザー)。

もうひとつの学校「RISHI VALLEY SCHOOL」を
つくったのはジッドゥ・クリシュナムルティ(Jiddu Krishnamurti)。
 
どちらもボクのようなまったくの勉強不足の者が
彼らの哲学について説明できるわけもなく
何とも言いようがありませんが
教育に関して言うと
子どもの自主的、自立(自律)的なものを尊重するというのが
キーワードとしてあるような気がします
 
兎にも角にも
相当につきつめて考えて
それを実践する
そして学校をつくってしまう
それが大きな街にとけこみ
地域の人々がその学校運営に
有償・無償、さまざまな大きな力として
携わっているというのは
あまり日本にみられないように思うので
やはり興味深いですよね
 
よしたく

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天満橋の教室に通っていただいているOさんは
地車囃子・・・だんじりばやしと読むのですね
の太鼓の名手。
 
何回か見せてもらったことがあるのですが
普段とても温和で力持ち♪
っという非常に気のやさしい方なのに
太鼓に向かって打ち始めると
天から「太鼓の神様」が降りてくるのか!?96d07fdb.jpeg
何かに取りつかれたかのように
ほとばしる情熱、
バチはうなりをあげ
怒涛のごとく、大阪のだんじり特有
太鼓リズムが繰り広げられます
 
そのOさんが地元で
だんじり囃子の保存会を立ち上げられて
子どもたちの教室を始められたとのこと。
ぜひ見せてほしい!
と見学にお伺いしてきました。
 
以前から、大阪市平野区を中心に
だんじりの研究と普及をされているMさんにも
「一度ヨシダ先生、みにきてください」12aab3f8.jpeg
と誘われていたこともあり
この保存会の指導にも来られているとのことだったので
現場の仕事がちょうどなかったこともあり
一石二鳥だぁっと、厚かましくお邪魔したのですね
 
ちょっと時間に遅れていったら、
すでにドンガラドンガラ始まっていました
 
よく見たら幼児のような子も多数。
幼児や低学年は、半分わけがわからんような?顔をしつつ
“門前の小僧”ではありませんが
それでも高学年の子たちや
指導しているOさんMさんのやっている手つきを
真似してやっていました
だんじりで使う本当の鐘の大きさより
子どもの顔の大きさのほうが3b10286a.jpeg
断然ちっこい!ちょっとほほえましい
写真・指導しているのがOさんで
その奥の子どもがまさにそう→
 
一日地車を引いて回るときに
ずっとはやし続けるお囃子なので
途切れなくずっとリズムのうねりは続きます
まだまだ練習し始めたばかりだから
ひとりひとりはおぼつかない手つきなのだけれども
大勢で鳴らしていると
全体的にそれらしいうねりが生み出され
それが10分ほど、続いていきます
独特の鐘の響きが気持ちよくもあり
室内で3個も鐘を鳴らしているから
耳が少しキンキンもしますf941c751.jpeg
 
こんな練習を続けていたら、たぶん
知らず知らずのうちに
太鼓のリズムが身体に入っていくでしょうね
 
子どもの指導が終わってから
ボクも少し稽古つけてもらいました
今まで大阪のだんじりばやしって
アーフタクトと思っていたのですが
ちがう!のですね
ズンズグ ズンズグ ズッガン ガンズグ
というのがベースの2拍子系のようです
(・・・ホントはこんな口ショウガじゃないと思います
   勝手に書いております・・・)
アーフタクトだと思って勝手に解釈していたので
そこからなかなか抜けきらない・・・
 
いろいろ興味深い指導見学でした!
またお伺いして勉強・研修したいですね
 
よしたく
 
 
ちょっと インフォメーション ↓
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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