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日本の伝統楽器、和太鼓。この和太鼓というとても原始的な楽器を全ての人々の「健康で心豊かな生活づくり」のためにどのように活用できるのかを研究・実践・修養する機関としてNPO法人をつくり、日々活動しております。スタッフのいろいろ報告ブログです!
この度、学会に入りました
かなり遅ればせながら、、、です。
大学院修士課程修了後、1年が経過して
このままときがたっていくと
研究的視点や思考がさびついてしまうな
・・・えっさびるほどのものでもない?
それを言っちゃおしめーよ つっこんじゃいけねーよ(江戸弁にしてみた)
ということで、どこかの学会に所属しようと思い立ち
 
8月に全国大会があるとのこと
こういうのは
単に参加するよりも
自分自身に一番返ってくるのは
やはり自分にプレッシャーをかけることだ
そうしないと向上がないよと思い立ち
「自由研究・口頭発表」に申込みしたのですね
相変わらず計画なし、準備時間の考えなしで、無謀にも。はは
 
修士論文にかいた研究の一つを抜粋して
「和太鼓の体験学習が及ぼす教育的効果についての実証的研究」
―自己肯定感や動機づけ及び対人的態度等の基盤となる気持ちに及ぼす影響―
という発表をしてきましたce778d70.jpeg
 
会場はなんと岐阜大学!
なぜ、この今の時期に岐阜!!!
電車に乗っていってきましたよ
予想をはずさず、暑かった。。。
 
しかもね
宿泊が直前に探したので岐阜市になくて
岐阜羽島駅前激安ホテルに泊まったのだけれど
岐阜羽島って、ほんまに食べるところありませんねん
新幹線止まる駅ちゃうん!
大声でツッコミましたね。
駅前田んぼの稲穂に向かって。。。
仕方なく、発表前日の気合入れ祝杯の儀は
コンビニ弁当で、と相成ったのでした。 とほほ
 
そして本日も岐阜は暑かった
もうね、攻撃的ね
ハチのように刺すような、ね
直撃的、突撃的、灼熱こんがりこんと丸焼け
そんな暑さだったですよ、ほんと。 とほほのほ
スーツなのに勘弁してくれーと思っている方も多かったはず
 
発表の方は、そんなにたくさんの人数ではなかったのですが
実践学という流れからあまり逸脱しないよう
統計的表現を抑えた形で、プロセスを意識して
発表をさせていただきました
聞いていただいた方、ご清聴ありがとうございました
 
いろいろな発表などを聞いて考えることも多々ありましたが
やはり能動的に発表したことにより(夏休みの宿題的必死な直前準備だけど)
ほこりをかぶっていた研究的思考がむくむく活性化してくるような感じがしました
 
これまでのボクの人生も
今現在、現実の太鼓現場の仕事も
“実学”ばかりできているので
アカデミックな、知から学び、知を探求するという視点・思考を
少しでも維持、向上(?・・・難しいけど)できるよう
やっていきたいと思った岐阜行きでした
 15cf8b29.jpeg
上の岐阜大という写真
実は学内にあるコンビニの一枚看板なのだな。はは。
あまりの暑さと、お疲れさんの意味をこめて
帰り際、コーヒーソフトいただきました
うまかった
 
よしたく




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今年、宮崎で行なわれた全国高等学校総合文化祭
とある特別支援学校・和太鼓部さんが
高等学校総合文化祭・郷土芸能部門“和太鼓部門”に出演するための
楽曲作曲と指導をさせていただいたことがきっかけで
この間のブログで何度か報告をさせていただいておりました

8月4日が本番で、その前夜、少しでも応援メッセージを伝えたいと思い電話をさせていただいたのです
 
そうしたら本番後、顧問の先生から、こんなメールと写真をいただきました
 
 0697b9fc.jpeg
 ♪☆ ♪☆ ♪☆ ♪☆  ♪☆ ♪☆ ♪☆ ♪☆
 
先日は、激励のお電話ありがとうございました。
記念すべき和太鼓部門での演奏は
無事に終えることができました。
本番中は、感動を味わうこともできず
ハラハラドキドキの約9分間でした。
 
本番終了後、感動して号泣するもの
  (昨年大太鼓を叩いていた彼)
本番の出来は80点と自己評価し、3d575bc0.jpeg
  自信にあふれるもの
  (唯一3年生女子。辞めたいといったこともある部員。)
重責を背負っていた部長は、放心状態でした。
 
全身全霊、全力の演奏ができた証だと思います。
みんなかけがえのない経験をすることができました。
  
録画したものを見ると、本番で気になったところはさほど影響なく
4章の阿波踊りの部分は本当によかったです。
審査員席から「徳島らしかった。」という声が聞こえてきたという情報も。
 de0dbc15.jpeg
上を目指して、
細かなことをいいだすとキリがありません。
しかし、前任者、OBたちの夢であった
和太鼓部門への出場を果たしたことは、大きな前進です。
また、和太鼓部として全国へ挑むことは
決して不可能ではないこと、
他校へ引け目を感じることはない演目であることを
確信できた大会でした。
  
私も、緊張といろんな方々の想いにいっぱい泣きました。
(昨年のS部長の気持ちがよくわかります)
和太鼓部門に出場できたことを記念にするのではなく、さらに上位、観客を魅了できる演奏を目指します。
  
♪☆ ♪☆ ♪☆ ♪☆  ♪☆ ♪☆ ♪☆ ♪☆  
 
「場」が『人』を育てると言います
 
野球の“甲子園”でも、たくさんの観客が見守る大舞台で
大勢の声援を受けての本番は
球児たちの力をどこまでも引き出し
それまでに考えられなかった姿を見せてくれるといいますね
 
もちろん、その「場」で成長を遂げるためには
気持ちの入った地道で着実な日々の積み重ね
そして、目標への熱い気持ちがなければ
大きな飛躍は約束されないでしょう
 
このメールと、写真をいただいて
まさしく太鼓の甲子園だったのだなと思わずにはいられませんでした
10分弱、1回こっきりのパフォーマンスに
全身全霊をかけた高校生たちの、緊張しつつも、集中した“いい”顔が目に浮かんでくるような気がしました
 
何だか、きゅんときちゃったのですよ
本番、見たかったなぁ (動き回っていたから無理だったのだけど)

和太鼓部メンバーの皆さん、担当の先生方、おつかれさまでした♪
 
私たちも、またこのような機会で
太鼓の甲子園に関わりがもてていければ
とてもうれしいなぁと思いました
 
よしたく
 
 
 
 
 

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先生の実技講習会ご報告をしてまいりましたが
ここからはどばどばっと、最後まで行きたいと思います
 
8月2日・3日
 “描画”講習
  IN大阪市
また今年も、というお声をいただき
昨年に引き続き、新見先生に講義をお願いいたしました
「保育」に即した、描画の実践について
短い中にもぎゅっと詰まった講習をありがとうございました87d58bf6.jpeg
 
8月4日
 “みのり祝い太鼓”(幼児むけ) 
  IN滋賀県栗東市
開講が危ぶまれたときもありましたが
生徒さんにお声かけをしていただいたこともあり
講習が実現できました
もちろん滋賀の先生方もおられましたが
京都からも97c308a5.jpeg
なんと大阪からも!お越しいただきました
急遽、園で和太鼓をすることになった先生方
これから和太鼓を取り入れようとする先生方
いまは現役ではないけれども
保育の太鼓にご興味のある方々
一期一会、和太鼓を通した出会い。
「来てよかった」という笑顔の言葉に、
こちらこそありがとうございました!
 

8月6日
 “入門とあわせぶち”(小学生以上むけ)
   IN大阪市
人数は少なかったですが、せっかく「入門」という内容設定に
お申込みいただいた方々に、講習ができればと何とか開講。
「楽器」というのはそもそも
“楽しむこと”つまり、気持ちの表現媒体であるはずで64dbcda3.jpeg
とくに和太鼓は、楽しい気持ちを表すこと
そしてその楽しさを皆と共有すること
そのことが自然に、まっすぐにできる楽器であると思います
曲をやり始めると、どうしても
正確さ、形に目がいくものですが
楽器がもつ本来のありようが達成できないのであれば
本末転倒であると思います
そんなことが少しでも味わえれば・・・
内容は揃い打ちの多い曲を、講師も含めて、みんなで一生懸命打ちました
 
8月8日
 “和太鼓入門ワークショップ”(午前)37ae480c.jpeg
 “ボディパーカッション”(午後)
  IN大阪府守口市
午前は2時間の和太鼓講習と、
午後は昨年も行った、山田先生のボディパーカッション講習。
和太鼓の入門的内容と、指導案つきの2時間講習というのは
案外そんなに多くのことがやれません
その短い時間の中に
学校の授業数時間で行う場合に盛り込みたいこと
実際の授業の組み立てまでを講習
短くっても、太鼓楽しい!そんな講習でした
 
ボディーパーカッションは定員一杯の方にお集まりいただき、山田先生の軽やかなトーb26415d5.jpegクに始まり、あっという間の3時間。
お集まりいただいている先生方の
顔ぶれを見せていただいていると
今日の教育現場でも、やることが一杯
子どもに対して切実に求められている問題が
山積しているのはもちろんこと
それ以外でも教師が日常行っていかないといけない
様々な事柄もあって
やりたいことがなかなかやれないが
少しでもやらないといけない
そういう回転の中でe2a3a106.jpeg
短い時間で効率的に
少ない道具で効果的に
限りある中で少しでも実のある
ということが、現場の状況でもあるのでしょう
(私たち民間も同じともいえるのかもしれませんが)
ボディパーカッションは、そういう切実なニーズに応えることが可能な
一つの活動法でもあり
そこにたくさんのヒントがあるように思いました
  
 
8月10日d576363e.jpeg
 “まつりだわっしょい”(幼児以上むけ)
  IN愛知県名古屋市
和太鼓教育研究所・初!中部地方講習会ということで
名古屋上陸してきました
前日に到着、しっかり手羽先食べて
講習をやってきましたよ!
野口さんもそうだったと思いますが
自分の関西弁を
妙に気にしてしまう・・・
聞いている方は
あんまり気にしていないのかもしれないけれど。
「そうやねん」「ちゃうねん」「ええやろ?」「ほんま??」・・・41a6663a.jpeg
 
中部地方はとても和太鼓が盛んな地域ですから
どんな感じなのかな?と思っていましたが
子ども達に、和太鼓を使った内容のある取り組みをしたい
そういう熱意を持った先生方というのは
太鼓を打つ姿、講習に臨んでおられる姿の後ろ(背景)に
“子どもと真剣に向かい合っている”
雰囲気というか、オーラが漂っており
関西も中部も関係ないのだな
ということを改めて感じました
そういう参加される先生方の熱意が高ければ高いほど
私たち講師陣も気持ちが乗り、やらせていただきました
名古屋の講習会、ありがとうございました!ccf945dc.jpeg
 
 
とまぁ、今年の講習会
一応これで関西圏と中部は打ちどめっ!です。
一番の千秋楽は九州・久留米なので、
そのご報告は野口さんよりしてもらえると思います。
 
子どものやる気を引きだすセミナー夏期実技講習会2010を
支えていただいた関係者の皆さま
当日に色々な部分でお手伝いいただいた皆さま
参加していただいた先生方
本当にお疲れ様でした。
無事、全日程を終えることが出来ました。
ありがとうございました。
暑い夏が、まだまだ続きますが、皆さま、お身体ご自愛ください。
 
そして、この夏のワークショップで学んでいただいたもの
・・・それはつまり「教えらえたもの」ではなく、
ご自身の体験で「学びつかんだこと」を・・・
秋からの実践につなげていただければ幸いです。
子ども達が、どの子もひたむきに
太鼓や、その他いろいろな取り組みに向かう
そういう実践が、いろいろなところで花開くことを
心から応援しております。
 
特定非営利活動法人 和太鼓教育研究所
吉田拓也

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ブラッシュアップ講習の翌日、こんな出来事に見舞われるとは思っても見ませんでした。
その前日、「なんか変なにおいがする」と言っていた事が
思わぬ事態につながるなんて。
 
 
8月2日
 “走馬一群”(小学生以上むけ) 
  IN神戸

この講習、本当によく実現できた・・・と心から思います。
なぜなら、ですよ
講習会場に行きかけた、当日朝
走り始めた車の両側から突如、もうもうと白いけむりが。
なんだ、なんだ!??
白い煙は瞬く間に車をすっぽり包む勢いに巻き起こり
通り過ぎ行く通行者は、なにごと!?という目で見ている
どないしたんや?こりゃ???
わし爆発してしまうんちゃうか!!?えらこっちゃ
水温計を見ると振り切っている。そういうことか。
オーバーヒート。
水蒸気が煙のように立ち上っていたことが判明
すぐにエンジン停止。
一瞬頭の中が白くなりましたね。
いまから講習会。わしメイン講師。
先生いない、太鼓ない、ではお話になりません。
 
車を家の近くに一応止めて、空ペットボトルにあるだけ水を汲みダッシュで戻り、気をつけてラジエーターに水をそそいでみたら、まったく水がすっからかんじゃないの。瞬く間に水がなくなったので近くの小学校で汲ませてもらい、さらに注入したら、ホースのある部分から水が漏れていることが判った。とりあえず入れられるだけ入れて水温計を見たら、温度は下がっている。
トヨタレンタカーまでこわごわ走り、車を借りるべく店員さんに頼んでみたものの当日、いきなり借りたい車を貸してくれるほどにレンタカー屋さんも甘くないのね。
 
こうなったら、賭けじゃ!souma1.JPG
 
車にこれ以上壊れないでおくれよぅと祈りつつ
10分ごとにラジエーターに給水を行い
何とか講習会場までだましだまし走るぞ
信号止まるたびにエンジンストップ
冷房入れるなんてもってのほか
定期的に水注入しつつ、
むろん暑いのと、心配とで大汗かきつつ
太鼓車君、もってくれよーと祈りつつ
なんとかかんとか、会場に着いた!!
講習開始の30分前ですわ
ぎりぎりセーフで必死に搬入、無事講習はできたのでした
 
講習自体は、毎年来ていただいている先生方が多くsouma2.JPG
創作もの組太鼓曲を皆で作り上げることができました
 
ま、結果オーライな話しですが
よく走ってくれているけれども
ご老体の太鼓車君について考えさせられた出来事でした
 
車屋さんに故障車と台車を交換してもらい
生徒さんにも手伝ってもらって
太鼓を無理無理押し込んで無事、帰ることが出来ました
 
ありがとうございました。深く皆さんに感謝、感謝なのでした。
 
冷や汗2リットル よしたく

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春に関係者で今年の講習企画をしているときに、「宿泊型のものができないかな?」
「太鼓だけでなく、色々な領域の講習をそこで一緒にできないかな?」
という話が出て、それならば…とできたのが
この2日ものセミナー。
 
7月31日と8月1日
 今年のスペシャル企画
  第一回『保育技術ブラッシュアップ!』講習 IN神戸

関西だけでなく、浜松からご参加の先生方もおられ
ぎらぎら太陽の神戸市北区会場で
4領域の講習が実現しました
 
こちらは“リズム体操”の「パフリング」。322a054f.jpeg
さすがは講師の河野先生、リズム体操を40年あまり
数多くの場で普及されてきているだけあって
お話だけでもどんどん引き込まれて面白く
そこに理論に裏打ちされた実技が加わり
先生方の日ごろの保育に即使える
引き出しが増える、そんな講習でしたね
写真はパフリングを投げ合っているシーン
簡単そうにみえるけれど
思ってもみない方向に飛ぶときも。あーれー
親しみやすいけれども、案外奥が深いのでした。
 
 
こちらは“保育カウンセリング”。d12b5f14.jpeg
常日頃、感じている問題点や解決したい点について、
さらにはどう考えればよいのかな?と思いつつも
なかなか慌ただしい仕事の中では聞くことができない
または話し合うことができない点などにスポットをあてて
保育の専門家である大谷先生が
参加者の立場によりそいつつも
さまざまな観点からレクチャーをされていました
また、参加者同士が問題解決への視点を出し合うことで
より自分たちのものにされているように思いました。
「最初は時間が長いなーと思っていたけれど
 いろいろ深められた。もっともっとやりたいぐらい。」
とは参加者の方の言。
 
 
こちらは“楽器あそび”。79076e94.jpeg
現役の大学教授である 朝倉先生が
静かな語り口調でありながら
保育現場での音楽あそびについて
「楽しい」と思えることは大切だけれど
楽しかったらそれだけでいいのか?
むしろ、「表現する」ことができること
そうすればいずれ楽しいにつながるのではないか
というような、同じ楽器を使って遊ぶのであれば
何が大切にしたい点なのかを具体的にわかりやすく
そして時に鋭く、講習されていました。
 
 
そして、“和太鼓”。2612589b.jpeg
1日目はさまざまなリズム楽器や
手作りばけつ太鼓でのセッション!?に始まり
和太鼓の導入法から
2日目は演目「あらうま太鼓」へ。
参加されている先生方がみな
とても意欲的で
それがジャンプの高さにも現れている!
かけ声あふれ
バチあわせの鋭い音
太鼓の強い響き
勢いに満ち満ちた8bc6d4e1.jpeg
熱のこもった和太鼓講習でしたね
 
1日目夜は焼肉とビールが最高でした
喰意地が人一倍のボクは
J保育園の先生方がとても要領よく焼いてくれる横で
さらに要領よくどんどんと口に運んでいました
うまかった♪
 
そしてその後の交流会、
盛り上がりましたねーーー
企画進行をJ保育園重鎮の先生方に
まるっきりお任せさせていただいたのですが8d65ce27.jpeg
まさかまさかの
前代未聞。七転八倒。抱腹絶倒。
私たちが企画したらこうはできない。
哺乳瓶はや飲み競争や
フォークダンス?大声叫び大会??のような友だちつくりゲーム、
チーム対抗・水なしスナックはや食べ大会
(はや食い飲み系が若干多し・・・ということはよしたく強し)
体内アルコール度数が高いのも手伝っているのか?
会場が歓声と激しい足音で大きく揺れていました
楽しかったですね お世話、本当にありがとうございました

合宿型だからこその、講師と生徒さんとの結びつき
生徒さん同士のつながりが深まり
日ごろの現場を離れた森の中で
仕事のことを思い浮かべる
やろうとする事柄の内側にあるもの
何が大切かを考える
そんな2日間にしていただけたのではないでしょうか
「自信がつきました」とおっしゃっていただいた先生もおられ
また、来年も企画できればと思いました

よしたく



これはまったくの余談。どうでもよいはなし。

1日目の夜眠りにつき・・・夜中3時ごろ、あたりはまだ闇の中
静寂を切り裂く、不快感100%の飛行物体が。
ぷ~~~ん ぷ~~~ん
最初は頭にタオルを乗っけてやり過ごそうとしたのだけど
なぜか 顔の付近を何度も
ぷ~~~ん ぷ~~~ん
お の れ ー 
電気をすかさずつけて見回すがもはや見当たらない
ええい、顔以外ならどこでも煮るなり焼くなり好きにしろっ
とタオルを頭のみ厳重にまいて腕や足を放り出しても
頭の上空 数センチ 
ぷ~~~ん ぷ~~~ん
んにゃろー、頭にきた
電気をつけて奴が出てくるのを待つこと10分。
きた!ぴしゃ!!
うわ逃げた、待て!
ぴしゃ!ぱしゃ!!
真夜中の攻防はそのあとも続き・・・
翌朝、なぜか寝ぼけていたのはそのせいです。あしからず。
 
そういえば明け方、薄明るくなってきた4時ごろ
山間の森でヒグラシが大合唱していました
とても幻想的な音世界を
攻防に疲れ果てた寝ぼけ頭でうっすら聞いていたのでありました
 

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