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日本の伝統楽器、和太鼓。この和太鼓というとても原始的な楽器を全ての人々の「健康で心豊かな生活づくり」のためにどのように活用できるのかを研究・実践・修養する機関としてNPO法人をつくり、日々活動しております。スタッフのいろいろ報告ブログです!
夏期実技講習会、たくさんの皆様のお力もいただき
参加される先生方からもパワーをいただいて
和太鼓については、
関西での講習日程をすべて終えました
お越しいただいた方々、ありがとうございました!
簡単ではありますが、講習風景を写真でご報告いたします

P1070846.JPG 7月27日の創作エイサーの講習風景。
 
 太鼓を参加者全員でぱんっと鳴らしつつ

 踊る、一体感・高揚感がたまりませんでしたね

 子どもたちと楽しく踊ってくださいね♪



P1070858.JPG 28日は「みんなで楽しむ」というテーマで。
 
 講習というよりも、研究会に近い内容かな

 というぐらい、ディスカッションの場面では

 みなさん熱のこもったお話し、意見交換をされていました
 


29日は「あらうま太鼓」。

P1070907.JPG P1070953.JPGとびはねが多いこの演目

 幼児は楽しいだろうけれど

 大人はしんどいっ

 最後まで笑顔絶やさずとびはねた
 
 みなさんのがんばりに脱帽です!



31日は富田林へ。(PL花火大会の前日でよかった)

P1080001.JPG 今年の企画の中で一番人数が多かったのですが
 
 勢いがものすごいものになっておりましたなぁ

 太鼓初心者の先生が多いはずが
 
 ほとんど経験者のように大胆に

 どっかんどっかん打っておられました

その2へ!

よしたく

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暑いのだけれど、幾分涼しい…
そんな抽象的表現がピッタリくる今日この頃ですecf9072a.jpeg
 
私たちが行っている夏期実技講習会
「子どものやる気を引きだすセミナー」も
先週金曜・土曜・日曜と3連続で
“エイサー”、“和太鼓”、“特別講演”、“描画”と
行ってきました
 
いずれもの講習も、先生方は熱心に受講されていましたね
 
今年は、運動会で使っていただきやすい「創作エイサー」を2本用意しており0d499cba.jpeg
その1本目を金曜に行ったのですが
見ているよりもやってみると結構きついのがエイサー。
足をしっかり持ち上げて踊るのと
振付の中に座ってジャンプしてと、半ば連続スクワットか!?というような動きがあり
みなさん笑いながら(若干苦笑気味?)
必死に動いて、汗をたっぷりかいておられました
音源に使わせていただいている
イクマあきらさんの楽曲がいい!のですよ。
ノリがいいことはもちろんですが
“沖縄”から発信しているからこその
メッセージ性があり、じっくり歌詞を読んでもe9db94b3.jpeg
なかなかじわじわっとくるものがあります
 
土曜・日曜は昨年もやりました
「保育技術ブラッシュアップ講習」ということで
保育という側面から、各講師が実技を交えつつ
理論と実践のお話しをされていました。
1日目、私は太鼓教室が終わってからかけつけたので
特別講演の様子は見ることができなかったのですが
太鼓と、描画講習のみなさんの様子は若干拝見することができました
講師は怒涛のごとく、しゃべりっぱなしーという感じでしたね04463624.jpeg
いやはやすごかった
 
 
エイサーの2本目は明日・水曜日です
そしてそのまま木曜・金曜・日曜と太鼓の講習が
連日続いていきまーす
 
よしたく
 
 

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 いよいよ7月17・18日にP1070721.JPG
 
17日と18日ともに
神戸会場で行ってきました
 
17日は太陽ぎらぎら輝く中
初めて太鼓に向かう指導者向けということでした
2演目の講習で
参加された先生方P1070755.JPG
最後まで笑顔で太鼓に向かっておられましたが
たぶん、相当な筋肉痛だったのでは!?
熱心に受講されていた姿が印象的でした
 
18日は一転、大雨の中
例年の講習にご参加いただいている先生方も多数来られて
にぎやかに、勢いよく講習がすすみました
一年ぶり!という方や
中には数年ぶり!!ですね!P1070769-1.JPG
という方もおられて、うれしいのです。
唯一の男性が力いっぱい打っておられたので
思わず一緒にやってたら
帰る際の車のアクセル踏むのが
なんかフクラハギ重い・・・
そうだそうだ
立ったり座ったりが多いのだーよ
と思ったのは私だけではないはず。。。
 
連休のお休みの中、みなさんの
アツいまなざし・かけ声
そしてゲンキな太鼓の響きに
私たち自身が引っ張っていただいているようなP1070779.JPG
そんな気持ちの2日間でした
 
今週は金・土・日と続いていきますし
その間をぬって、大阪府下・小学校音楽教育研究会の
研修に呼んでいただいたり
さまざまな指導現場にお伺いもしていきます。
 
いよいよ開幕・スタート。
さぁ、気張っていかせていただきますよ!

よしたく 
 
 
 
 
 

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さきほど載せた「子どものやる気をひきだすセミナー」記事のつづきです

例年大人気の、山田俊之先生のボディパーカッション講習と
和太鼓講習の名古屋会場、九州会場について、
さらに「保育者のためのブラッシュアップ講習」と題して
特別講習、描画講習、そして和太鼓講習を2日間行います。

以下、そのごあんない↓です


「ボディパーカッション」講習
『子どもの自己表現力やコミュニケーション能力を高めるボディパーカッション教育』 入門編から発展編へ 
8月7日(日)
13:15~14:15  ボディパーカッション“入門編”
14:30~16:30  ボディパーカッション“発展編”
16:30~16:45  質問コーナー
受講料:5,000円   講師:山田俊之
会場: アネックスパル法円坂 多目的室1(旧音楽室)
内容:“ボディパーカッション”は、1986年(昭和61年)に山田氏が当時小学校4年生の子ども達を担任したとき、あるキレる男の子への関わりをきっかけにして、学級経営の一環としてクラス全体で身体を叩いてリズムアンサンブルを行うことから始まりました。ボディパーカッション(body percussion)」という名称は、手拍子、お腹を叩く、膝を打つ、足踏み、ジャンプ、お尻を叩くなど身体の様々な所を叩いて音を出し、リズムアンサンブルを作り上げる事から名付けられています。
講習会ではボディパーカッションの楽しい実技、指導法、最近の山田氏の実践エピソードなどを織り交ぜながら進めていきます。学校教育の場はもちろん、幼児の現場や、特別支援教育の現場など、さまざまな場で実践することが可能であり、多くの関係者の皆さまにおすすめする講習の一つです。
“入門編” では、子どもたちと最初に実践できるボディパーカッションのいくつかをまず体験していただきます。“発展編”では、いろいろな曲の紹介や、参加される先生方の現場で行いやすいさまざまな例を講習します。「全身でリズムを表現する」「誰でも楽しめる」ボディパーカッションの実際を、限られた時間内ですが、広く、深くお伝えいたします。
 
※講習当日、山田氏の著作書籍、DVDを販売する予定です。
 
和太鼓 名古屋・福岡
名古屋市会場 
『和太鼓入門+みんなで楽しみ、みんなで創る和太鼓2010』 
8月11日(木)10:00~15:30 (途中45分休憩) 受講料:7,500円 講師:野口 操
会場:名古屋市立青少年文化センター 第1スタジオ
内容:和太鼓指導が初めての先生方には和太鼓の基本の打ち方と、子どもへの指導場面のポイントをまず講習致します。発達障害をもつ子どもたちが、クラスのみんなと一緒に共に和太鼓を楽しめるよう、現場の先生と試行錯誤して創ってきた実践を過程を追って紹介しながら講習をすすめます。「みのり祝い太鼓」をモチーフに、そのクラスの子どもたちがより主体的に関われるように工夫をしながら、最後はホールでの演奏まで行った1曲です。
 
九州・福岡会場 
和太鼓入門+移動打ちの演目『清流登り打ち』
8月28日(日)10:30~15:30(途中45分休憩)  受講料:7,000円  講師:野口 操
会場:久留米市内会場(詳しくはお問い合わせ下さい)
内容:和太鼓の打ち方の基本の講習と 関刀鼓作曲の「清流登り打ち」をアレンジして実践したものを講習します。川の自然の音を和太鼓の音やリズムで表現し、和太鼓をクロスのバチさばきで移動して打つ演奏は、子どもたちがとても興味をもって意欲的に取り組みます。講師のアレンジを入れて実践したものを講習します。運動会・発表会に最適です。
 
 
 
子どものやる気をひきだすセミナー特別企画
保育者のためのブラッシュアップ講習
「劇」「和太鼓」「楽器演奏」など、表現活動というのは、ややもすると「できる」「できない」とか「やり方」を中心に四苦八苦してしまい、色々と難しいと感じる場面もおありではないかと思います。今回のブラッシュアップ講習では参加者の皆様に、まずは表現活動の原点に立って頂き、短い時間ではありますが、「子どもの見えない力を育てる保育者像」を目標に、3つの専門コースそれぞれの分野から学んで頂ければと思います。
 
○会場:全て『大阪市 鶴見区民センター』内(小ホール・集会室)
 
 
「特別講演」
『乳幼児の表現を深める―“理解すること”を中心に』
 
今回の「ブラッシュ講習」にそった特別講演&簡単なワークショップです。日頃不安を抱えていらっしゃる先生方はチャンスです!現場を熟知された講師の理論と実践の両軸から参加者の皆さんに“目からウロコ”のアドバイスが沢山頂けます。
 
7月23日(土)10:00~12:00
講師:名須川 知子(兵庫教育大学教授)
会場:集会室4   定員25名
参加料:3,000円  
内容:「子ども理解」は、保育の原点ですが、日々の保育を振り返るとき、先生方の「振り返り」はどんなやり方をしていらっしゃいますか?子どもたちから観えるもの・・・それらに「気づく」保育者としての目は?
少しですが簡単なワークショップも交えてお話を進めめたいと思います。ご質問も遠慮なくお寄せください。
 
講師プロフィール
名須川 知子 Nasukawa Tomoko
兵庫教育大学 幼年教育コース 教授
兵庫教育大学付属幼稚園園長(4年間歴任)
専門:幼児教育 保育内容表現
主な著書:『子どもの育ちと教育環境』法律文化社 2007:(共著)、『保育内容「表現」論』ミネルヴァ書房 2006:(共編著)、『保育内容総論』ミネルヴァ書房 2006:(共編著)、『子どもの人権と保育・教育』保育出版社 2005:(共著)、『唱歌遊戯作品における身体表現の変遷』風間書房 2004:名須川知子。
所属学会:日本保育学会、乳幼児教育学会、日本教育学会、日本発達心理学会。
 
 
「描画」講習
『子どもの発達と描画』
講師:板井 理(佛教大学非常勤講師)  会場:集会室1  定員:各30名
 
① 「子どもの絵の発達について―乳幼児期を中心に」
7月24日(日)10:00~12:30  受講料:3,000円 
 
② 「子どもの思いと描画表現―幼児期を中心に」
7月24日(日)13:30~16:30  受講料:4,000円 
 
内容:寝返りを打つ、ハイハイする、そうしたことも全て、子ども自身が望み、必死に努力した結果なのです。子どもは絵を描く力を持って生まれてくるわけではありません。目の前の物に手を伸ばし、手悪戯を繰り返しながら、絵筆を握る「手」を獲得していきます。そして、いつの間にか「単なる絵具の染み」を花や人物になぞらえ始めます。こう見ると、子どもの絵には不思議なことがいっぱいですね。今回の講座では、「子どもの絵」の発達の道筋をていねいに追いながら、子どもの心をつかむ手掛かりを模索したいと思います。そのことを通じて、子どもの心を理解し、もっと子どもを好きになれたらいいですね。あわせて、いわゆる「問題行動」のとらえ方や、「自閉傾向」を持つ子どもさんの指導をどうするのか等についても一緒に考え合っていきたいと思っています。 
○講師メッセージ:子どもの絵や姿を豊富なスライドで提示してもらいながら進める講義方式の講座です。午前・午後ともに、「ちょこっと実技」も取り入れます。また、質問に答えるコーナーも設けますので、普段感じている疑問点をお持ちよりください。
 
講師プロフィール
板井 理   Itai Osamu 
1948年大阪市生まれ。大阪教育大卒。大阪市等で小学校の教員として通算31年間勤務(そのうち18年間は障害児学級を担任)。教師生活の傍ら、幼児・障害児の美術教育を研究。大阪市内の「障害のある子どもに学ぶ図工展」の運営に携わる。2007年より、障害青年を対象とした造形
教室「ゆったり塾」を主宰。現在は、佛教大学で非常勤講師を務めるほか、全国障害者問題研究会(美術分科会共同研究者・大阪支部副支部長)、全国保育問題研究会(美術分科会運営委員)、大阪保問研(美術部会世話人)等。主な著書、「幼児の美術」(共著、あゆみ出版)、「子どもの絵はおはなしいっぱい」(フォーラムA)、「子どもの発達と描画」(かもがわ出版)等。
 
 
「和太鼓」講習
講師:野口 操(和太鼓教育研究所)   会場:小ホール(どちらも)   定員:各30名
『子どもの発達と和太鼓』

① 『5歳児での和太鼓演奏を目指して“通っておきたい道すじ”』
7月23日(土)13:30~16:00  受講料:5,000円
内容:年長児で活き活きとした演奏をと考えるなら、4歳児までに体験しておきたいことがあります。それは・・・ ①気持ちのいい「音」「響き」=快の体験、②気持ちが外へ向かう意欲を育てる「太鼓を奏でる」体験、③身体の軸をつくりリズミカルな運動発達を目指すリズム表現あそび・・・と考えます。 今回の講習では、なぜ必要なのかのお話しも交えて実際に体験していただきます。
 
② 『5歳児が活きいきと打つ和太鼓とは』 
~子どもの発達の道すじにそった演目
「あらうま太鼓」と「春鼓馬」を使って~
7月24日(日)10:00~16:00  受講料:8,000円
内容:活動に発達の観点は外せません。5歳児の成長の道すじとリンクした計画性のある和太鼓の演奏をつくる。それが大きな達成感につながります。今子どもがどういう「時」なのか、必要な働きかけはどんなことなのか。子ども理解を常に行いながら、幼児独自の演奏を創っていく実践を皆さんと学びたいと思います。(お話も交えながらの実技講習です)
※この講習では、講師の著書を販売します。ご利用ください。 
 
 
 以上、2011年夏の講習のご案内でした。
詳しくはもう少しすればHPでもアップいたしますし、チラシがご入用の方は郵送いたしますので、事務局までご一報ください。
申し込みがどしどし入り始めているようで、ご検討されている方は、どうぞお早めに!


よしたく

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気持ちのいい季節ですね!
花粉症の方は大変だと思いますし、黄砂もすごかったりしますが
花がたくさん咲き乱れ、新緑が美しいこの時期は
やっぱりうれしい時期です 
ヨシダもようやく薄着に・・・ 

さて、夏の講習会の内容をHPでもアップしていきますが、先駆けて、こちらでも載せておきます!
募集開始しておりますので、お申込みされたい方は、専用の宛先までファックスを。
FAX.06‐6996‐3949



“子どものやる気をひきだす”セミナー2011
夏期実技講習会
保育士、幼稚園教員、特別支援学校教員、小・中・高等学校教員対象
 
和太鼓・エイサー・ボディパーカッション・描画・特別講演
〒658-0013 神戸市東灘区区深江北町3丁目10-28‐101
http://wadaiko-edu.org/  
E-Mail:info(AT)wadaiko-edu.org
※上記(AT)は@に変換して入力してください
後援:兵庫県教育委員会、神戸市教育委員会、
大阪市教育委員会、大阪府教育委員会、株式会社浅野太鼓楽器店
協力:株式会社エコル・マテルネル、久留米市二軒茶屋舟太鼓


≪和太鼓・エイサー講習会 7~8月 日程≫ 

 『まつりだわっしょい・みのり祝い太鼓』
~子どもたちが楽しそう!元気いっぱい!で毎年好評です!~
7月17日(日)10:00~16:00(途中1時間休憩)  受講料:8,000円  講師:野口 操
会場:神戸文化ホール練習室1(あすてっぷKOBE4階 JR神戸駅徒歩7分)   
内容:年長児に初めて和太鼓を指導する先生方に向けてのノウハウが詰まった講習です。何から指導したらいいのか・どういうリズムが打ち易いのか・初めての運動会・発表会で初めて教える先生が取り組みやすい演目と声かけのポイントの実技講習です。どちらも弾むリズムをベースにしています。ノリノリで演奏が楽しい曲です。

 『“勇気・元気!ぶち合わせ太鼓!”』
7月18日(月祝)10:00~16:00(途中1時間休憩)  受講料:8,000円  講師:野口 操
会場:神戸文化ホール練習場1 (あすてっぷKOBE4階 JR神戸駅徒歩7分)        
内容:先生方用に和太鼓の基本の打ち方の講習と伝統演目の「ぶち合わせ太鼓」を幼児が楽しく、カッコいい振りが大好きな子どもたち用にアレンジした中身を講習します。太鼓の音だけでなく、バチも楽器や振りの大事な道具になります。大きなかけ声とからだいっぱい使って打つことと、年長児よりちょっと背伸びした曲の構成で勇壮な1曲になりました。
 
創作エイサー①『グスージサビラ~いのちのまつり~』
音楽:イクマあきら2009沖縄CM使用
7月22日(金)10:00~15:00(途中1時間休憩)   受講料:7,000円  講師:吉田 拓也 他
会場:神戸市元町会場 (JR・阪神元町駅より徒歩10分  ※パーランク持参ください(レンタル無です)。 CDは別途販売2000円
内容:実際に年長児が、保育園で取り組んだ踊りをまず紹介します。手創りパーランクもご紹介します。今回は、子どもたちの踊りを元に和太鼓教育研究所で更にアレンジした振付で講習します。隊形移動も付け運動会で取り組みやすくしてあります。
イクマあきら氏のサウンドにのって 『絶対に楽しい!!』『聴くだけで元気出る』 のイチオシエイサーです。今年の運動会はこれ!です。
 
創作エイサー②『MORE ACID BEAT!(もうあしび)』
音楽:イクマあきら2010沖縄CM使用
7月27日(水)10:30~15:30(途中1時間休憩)  受講料:7,000円  講師:吉田 拓也
会場:アゼリア大正 (JR・地下鉄大正駅→市バス大正警察前「小林」下車)
※パーランク持参ください(レンタル無です)。 CDは別途販売1000円
内容:エイサー第2弾。「もうあしび」 「いのちのまつり」の曲同様、曲の創りが判り易く指導のしやすい楽曲であることと、“まんまんまんま もうあしび~~”と思わず口ずさむ「ヘーシ」など、子どもたちが夢中になる要素たっぷりの楽しいエイサー曲です。 
 
『みんなで楽しみ、みんなで創る和太鼓 2010』
7月28日(木)10:30~16:30  受講料:8,000円  講師:野口 操
会場:アゼリア大正 (JR・地下鉄大正駅→市バス大正警察前「小林」下車)   
内容:発達障害をもつ子どもたちが、クラスのみんなと一緒に共に和太鼓を楽しめるよう、現場の先生と試行錯誤して創ってきた実践を過程を追って紹介しながら講習をすすめます。「みのり祝い太鼓」をモチーフに、そのクラスの子どもたちがより主体的に関われるように工夫をしながら、最後はホールでの演奏まで行った1曲です。
 
『あらうま太鼓“2010”』
7月29日(金)10:00~16:00  受講料:8,000円  講師:野口 操
会場:神戸市元町会場 (JR・阪神元町駅より徒歩10分)  
内容:2010年多くの現場で取り組んだ「あらうま太鼓」=リズム打ちの合間に高く足を上げて跳ぶスキップを織り込んだ演目です。幼児の「リズミカルな運動発達」を促す保育内容を踏まえて、和太鼓の演目に発展させた実践を講習致します。今回は、先生のための地打ちの仕方(子どもたちが演奏しやすい音の出し方・ リズムの打ち方など)もたっぷりと講習します。
 
『先生の和太鼓入門+“やまびこ太鼓”』
7月31日(日)10:00~16:00  受講料:8,000円  講師:野口 操
会場:富田林市すばるホール・リハーサル室 (近鉄長野線川西駅徒歩8分) 
内容:幼児に初めて和太鼓を教える先生方向けの内容です。両手打ちで大きく身体を使って気持ち良く始まった演奏から、簡単な片手交互打ちでの演奏で構成を工夫して1演目になっています。下打ちも演奏しやすいリズムで指導初めての先生でも大丈夫です。
和太鼓は据え打ちで演奏します。人数が多くても可能です。簡単な篠笛のメロデイーがあります。すり鉦を入れて演奏すると華やかになります。
 
『ぶち合わせ太鼓』
8月2日(火)10:00~16:00  受講料:8,000円  講師:かいでん まさのり
会場:神戸市元町会場 (JR・阪神元町駅より徒歩10分)    
内容:昨年好評の、かいでん氏による講習第2弾は、かつて所属されていた劇団でずっと演奏されてきた演目「ぶち合わせ太鼓」です。神奈川県三浦市三崎町の現地保存会が行ってきた旧来のスタイルを題材に、シンプルながらも起承転結のあるリズムを、力を合わせて太鼓を打ち込み豊漁を願っていく、そのことを子どもたちとイメージをふくらませて、生き生きとした演奏につなげていきたいと思います。
 
『創作和太鼓演目“一番風”』
8月4日(木)10:00~16:00  受講料:8,000円  講師:吉田 拓也
会場:神戸市元町会場 (JR・阪神元町駅より徒歩10分)  
内容:長胴太鼓を上から打つスタイルでつくりあげる演目です。シンプルなリズムでの交代打ちあり、全員が横一列に並んでの交差打ち・リレー打ちありと、まるでスリリングなゲームのように、息を合わせることを楽しんで、さまざまな「風」の流れを表現していきます。少し技巧的な部分もあり、小学生中学年以上が楽しめる演目です。(作曲:吉田拓也)
 
『和太鼓入門・2時間で完成・カンタン太鼓演目!!』
会場:神戸市元町会場(JR・阪神元町駅より徒歩10分)  
内容:まず、和太鼓についての基本的な知識や打法を講習致します。そのうえで、2時間で簡単な太鼓演目を完成させます。もちろん、2時間でできることは限られていますが、現場で短い時間しか太鼓の学習が取れない場合に、もってこいの題材を講習いたします。和太鼓の基礎的な面を 大切にしながら、先生方が子どもたちと、楽しく、手ごたえのある和太鼓の時間が作れるよう講習いたします。
8月5日(金) 10:00~12:15
受講料:4,500円  講師:吉田 拓也
8月5日(金) 12:45~15:00  
受講料:4,500円  講師:野口 操

以上、和太鼓とエイサーの講習内容でした。
次のページでボディパーカッション、描画、特別講演、ブラッシュアップ講習の和太鼓講習について載せますね

よしたく

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