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日本の伝統楽器、和太鼓。この和太鼓というとても原始的な楽器を全ての人々の「健康で心豊かな生活づくり」のためにどのように活用できるのかを研究・実践・修養する機関としてNPO法人をつくり、日々活動しております。スタッフのいろいろ報告ブログです!
徳島県吉野川市で先日の1月9日に行われたDSC01014.JPG
「奏紬~和太鼓と吹奏楽の響演~」
ですが
大好評・大成功で無事に幕を閉じたと
ご担当の先生よりメールをいただきました!
 
いろいろ思わぬハプニングもあり
ぎりぎりまで試行錯誤をされているとお聞きしていたので
どうだったのかな??と思っていたのですが
当日は約350席ほどが埋まったとのこと
大盛況だったようです。DSC01033.JPG
 
先生からいただいたメール文章を
そのまま添付させていただき
送っていただいた写真と一緒に
ご報告させて頂きます。
 
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪  
 
演奏会は、お陰さまでDSC01059.JPG
大成功をおさめることができました。
これも、多くの方々のお力添えの
賜であると感謝しております。
 
練習から本番まで、生徒たちは
本当によく頑張ったと思います。
演奏会は終わり、すぐに学校が始まり、
私は完全に抜け殻状態です。生徒も然り。
 DSC01129.JPG
多くのエピソードが生まれた演奏会。
エピソードもひとつひとつお話ししたいくらいです。
(たくさんありすぎて書ききれません)
 
練習は裏切らないこと。
合わせることの難しさ。
ひとつのことをやりとげる達成感
今まで築いてきた
和太鼓部の伝統あって開催できたことDSC01159.JPG
いろんな方々のご支援があってのこと
そして、私自身、楽器が違えど、
音楽を学んできたこと
やってきたこと全てに助
けられている今を大いに感じました。
本当に勉強になりました。
 
少し充電して、
次のステップへ頑張りたいと思います。
 
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪  IMG.jpg

→ は徳島新聞の掲載記事 

さて。
ひとつひとつのエピソードをお聞きしたいぐらいに
達成感と感謝、感激一杯のメールでした。
このような機会があったことで、
生徒さん達はとても成長されたのでしょうね
 
関係の皆さま、本当にお疲れ様でした!!
 
うれしい気持ちのおすそ分けをいただいたからには
私もがんばらにゃ!と気持ちがわいてきますね
 
 
よしたく 
 




 
 

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金曜日、大阪は天満橋の教室で。
年明け初レッスンということで
ちょっと早めに搬入を済ませ
入門クラスまで、時間がある間に
これまでやった内容の口しょうがを
ホワイトボードに書いておこうと思ったのね
 
3階の事務所で借りたマーカーで
さらさらさら~っと書き終わった後
まだ時間があるから、楽曲マスタークラスのリズムも
書いてしまっちゃおう!と
裏面に1行目書いたところで
ああ、もうこのリズムはみんな覚えているから
書かんでいいよなー
と思い直し
イレイサーで消そうと、ひとふきした瞬間。
 
ん?
えっ??
おいおーい!?
消えんやないかーい!!

何かマーカーの書き心地がいつもとちゃうな
乾き具合もいつもとちゃうなと思ったのは
決して、間違っていなかったのだ
なんと油性マーカーということを
まったく気づきもせずに
ボード表面一杯 + 裏面1行に
書いてしまったのだな。。。
それもドコドコとか太鼓用語ばかり。
悲×10。
 
このまま残して帰ったろかとも思ったけれど
次に使う人に犯人がマルバレなので
地道に消し消しすることに。
結局、近くにお住いのKさんが、
何でも落とせる万能スポンジ?をmini_120113_1929-1.jpg
おうちから持ってきてくださり
レッスン後、それでゴシゴシとね、
やりましたよ とほほ
 
悲劇の証拠隠滅中写真 →

今年厄年のワタシ
厄と関係あるのだろうか・・・。
気を付けよう、交通安全身体健康、
そして、マーカー使用!。

 

さて、このブログですが「スタッフブログ」ですので、
スタッフとして関わってもらっている皆さんにも
是非今後は書いてもらおう、ということになりました!
1月から、徐々に交代でアップしていきますね
・・・実はこれ、1月8日・9日に講師合宿を行ったときの決定事項のひとつ
その講師合宿、メンバーの真面目に太鼓を打つ姿とか
飲み会でのやんちゃぶりとか、大騒ぎのお風呂とか
若手二人のおバカな腕相撲シーンとか、燃料切れ時の無表情顔とか
諸々ナイスショット・オモシロシーンがたくさんあったのですが
それらの写真を一枚もとっていない(ざんねん!)
なので、この場ではアップできないのでありました。
今後、スタッフメンバーの生の声を、乞うご期待!
 
よしたく





 

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以前にもこのブログや、HPの方でもお知らせしましたが
1月9日の祝日に、徳島県吉野川市のホールで行われる
和太鼓と吹奏楽の響演 「奏紬」 の
準備や練習が大詰めを迎えていると、
出演者でもある徳島県立国府支援学校・和太鼓部の先生より
ご連絡をいただきました


その公演情報については、こちらをクリック♪


さまざまなハプニングもあり
なかなか順調とはいえない中
和太鼓と吹奏楽のコラボレーションも
試行錯誤を重ねられて
もちろん冬休み返上で練習されてきているとのこと
いよいよ本番まで1Wを切り
ようやく完成が見えてきた、とのことです


当日、私も応援に行ければよかったのですが1589ab7d.jpeg
こちらでやらないといけないことが重なり
行けなくなりました。残念。

→は、練習風景が
 新聞に掲載された模様


仲間と、共演者と力一杯の演奏ができるよう
そして、観に来られた方とも一体となれるような
楽しくて素敵な舞台になることを
関西より、心から応援しております

よしたく

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遅ればせながら、本日初打ちしてきました。
 
なまってますなぁ、とギシギシ身体を動かし始めて
 
徐々に温まってくると、だんだん目が覚めていく感じ。
 
およそ2時間ほど、大きいのと中ぐらいのと小さいのを
 
ズワンズワン、ドンドン、テケテケやってきました。
 
大太鼓はたまにしか打てないので、ちょいと大目に。
 
それにしても。
 
大太鼓正面打ち時の構え方は
 
ボクは右利きだから右足を後ろに下げることが多いのだけれど
 
その構え方だと、理屈上
 
右手に比べて、左手の入り方がどうしても甘くなりますわね
 
遠くに物を放り投げるとき、上半身の後ろから前へ重心を移動していくわけですが
 
そのときに地面を蹴る足(後ろ側にある足=右足)と
 
同じ側の手(=右手)から物が放り投げられるのが
 
最大効率的にパワーを生み出すのだと思います
 
そうすると、正面打ち時にすでに上半身よりも前に構えられた足の側の手
 
つまり「左手」君は、
mini_120105_1142.jpg 
どうしても右に比べてパワーが弱くなる
 
これをいかに克服するか
 
どのあたりに意識をもっていくか
 
リズムの違いや連続性なども関係してくると
 
・・・ む む 難しい
 
といつも思ってしまいます
 
ま、運動的に無理なことしているのだから一番いいのは
 
足があと1本か2本多くあって
 
両側ともに、上半身より後ろに足があればいいのだよっ
 
安定するし、どちら側にも体重をバチに乗せやすくなる
 
こうなると昆虫君などは理想の体型なのだろうな
 
クモくんなどは、4本で踏ん張って、残り4本で太鼓が叩けるから
 
もう、そうなるとかなりの激しい乱打・舞打
 
とてもこの世のものとは思えない超絶技巧に

万人が拍手喝采、ブラボー!!という凄ワザ太鼓打ちになってしまうのだな
 
・・・ とまあ、いつもながら、どうでもいいことを考えつつ
 
ドカドカ、あっという間の2時間でありました。
 
よしたく

 
 

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新年 あけまして、おめでとうございます。
 
旧年中は大変お世話になり、厚く御礼申し上げます。
 
さて、本年は、和太鼓教育研究所を立ち上げて、今年9月に満7年を迎えます。
 
人の成長と重ね合わせると、小学校一年生の年。
 
幼児期を卒業し、学童期に入る節目の時期でもあります。
 
まだまだ成長しなければならない課題は山のようにある中
 
周囲の方々に甘えてばかりは許されない
 
未熟なりにもしっかりと自分で立ち
 
歩を進めていくことが求められる時期に入ったのではないか
 
そんな風にも考えております。
 
一歩ずつ、確かな歩みを刻んでいけるよう
 
お関わりいただく全ての皆さまとともに
 
和太鼓を使った各種事業を力強く展開してまいりたく思っております。
 
さらなる前進を目指し
 
一同一層の精進をいたす所存でございますので
 
変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。
 

二〇一二年 元旦 
 
和太鼓教育研究所 スタッフ一同
 
 
 
 
 
 

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