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日本の伝統楽器、和太鼓。この和太鼓というとても原始的な楽器を全ての人々の「健康で心豊かな生活づくり」のためにどのように活用できるのかを研究・実践・修養する機関としてNPO法人をつくり、日々活動しております。スタッフのいろいろ報告ブログです!
発生からほぼ2週間近くたちましたが
地震と津波の甚大な被害に加えて9d666cc0.jpeg
今もなお余震が続き
原発も危険な状況にあること
さらに寒さが厳しいこと
現地の方々は
本当につらい状況が続いていることと思います

さまざまなアーティストや著名人が
何もできないけれど「元気」を送りたいと
さまざまな取り組みをし始めていますね

医療や福祉や、インフラの復旧、衣食住の確保など
健康をとりもどすため、
生活をするために欠かせないもろもろが050cc605.jpeg
一番今、もっとも必要とされているだろうから
私たちのような
文化や、教育や、市民活動の一端を担っているものには
本当に何もできない

しかし、「元気を送る」という気持ちは持てる
それぐらいしかできない、ということでもあるのだけれど。

そんな状況をふまえて
神戸市で行っているカノン和太鼓オカリナ教室では
先日の土曜日、発表会を行ってきました

舞台に立つみなさんが、
発表会の開催自体できるものなのか?
という疑問をもっておられたようです。39fcc7cb.jpeg

たかが太鼓の演奏
されど太鼓の演奏

みなさん、最高の元気で
最高の笑顔で
ときには緊張にふるえつつ
ときにはひたむきな眼差しを仲間に向け
一生懸命の演奏をつくっておられました

1回にかける意気込みが
どのクラスも本当によかった!!

今のこの時期だからこそ
やってよかった・・・そんな気にさせられましたba96ad83.jpeg

おつかれさまでした!

そしてTシャツ、どのクラスの皆さんもありがとうございました!!
どれもオリジナルな感じで、ステキ!?
(中にはとても外では着れないのもあるんですけどねーひゃはっ)

よしたく

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このたびの東北地方太平洋沖地震の被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

時間が経過するにつれ、地震と津波の被害の激しさが
刻々と報道されるメディア等を通して明らかになり、
大変な驚きと、深い悲しみを感じずにはいられません。

たくさんの方々の尊い命が奪われたことを、
本当に心よりご冥福をお祈りいたします。

何か私たちにできることは・・・。

報道で流れる被災地の方々の様子を見聞きする中で、東北から離れた関西に住む私たちにできることは何なのかを考えてしまいます。
阪神淡路大震災のときには、当時住んでいた街があまり遠くなかったこともあり、今住んでいるこの神戸の地へボランティアに来たこともありました。
ほとんど役に立たない一人でしかありませんでしたが。

無力な自分にできることといえば、関西でも叫ばれている節電、そして些細ではあるけれども気持ちを義援金という形にして送ることでしょうか・・・。

被災地の皆さまが一日も早く元の生活に戻れますことを、心よりお祈り申し上げます。

よしたく


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追伸
この日曜日に行ってきた、
尼崎「和太鼓お楽しみ会」のご報告のみしておきます。


卒園式の飾りつけがされた会場に
皆さんたくさんお越し頂き、ありがとうございました。

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とてもにぎわい、子ども達、親子で和太鼓を打つ機会になりました。


キッズ(小学生)クラスと、親子・一般クラスの演奏も盛況でした。


親子・一般の横打ちは様になってきましたね!
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小学生の子達はちょっと緊張していましたが・・・ 



最後に私とコマキと2人でちょっと演奏もさせていただきました

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お越しいただいた皆さま、おつかれさまでした!

 

 

 










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昨日3月5日は、柏原市で行ってきた7cd44a4d.jpeg
“和太鼓チャレンジ!”の成果発表会でした。
10回のワークショップで積み重ねてきたこと
学んだことをすべて発表しよう!ということで企画し
柏原市の国分小学校さん、校長先生、
そしてM先生に大変な、多大なご協力をいただき
国分小学校体育館で行うことができました。
本当にありがとうございました!!
 
サポートスタッフ、保護者有志・実行委員のみなさんにも
たくさんお世話になりありがとうございました。
舞台の上部には素敵な手作り大看板
カッコいい実行委員の手作り腕章
そして舞台前にはお花を(これは実家が花屋さんという方が持ってきて下さった)
さらには全ての運営から片付けまで
何から何まで細やか&パワフルに動いていていただきました。
 
今回参加した子どもたちは、もともとこの企画に参加するまで
ほとんどが未経験者ばかりbe2739da.jpeg
今回、初めて観客の前に立って“太鼓を披露する”体験をしたのですね
リハーサルでは、いつもの元気がしぼみ気味か?
どこか上の空のような気配を相当に醸し出しておりました。
んー そりゃそうだ
練習してきた会場が非常に小ぢんまりとしていたこともあり
今までと全然ちがうシチュエーション
広くて高い体育館で太鼓を打つことに
彼ら彼女らなりに驚き、そして緊張したのでしょう
とくに仲間と交代しながら打つ部分では
広い所でやるとこんな感じになるのか~と半ば新鮮な感覚
初めて練習してきたことの意味がわかるような
そんな気持ちだったのかもしれません
 
リハーサルを終え、いよいよ本番。
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国分小学校校長先生には開会時にあいさつまでしていただきました
和太鼓の「和」という話を子どもたち向けにしていただきました
さすが!は校長先生なのです
その校長先生もびっくり。「たくさん人がこられていますね」とのこと
思った以上にお客さんが来られていました
中には近所の方にも声をかけて
連れてこられた方もおられたとか。
 
そして演奏本番。
リハーサルで他のチームの演奏を見たのがよかったのか
緊張が若干ほぐれたのか、それとも曲を思い出したのか?
本番はやってくれましたね!
どこのチームも“成果を発揮”するという言葉に相応しい演奏でした
 
小学生Aチームは元気な声とフリが特徴のb425e001.jpeg
“おみこし太鼓”
子どもたちが断然生き生きしていたのが
後ろから締太鼓を打っていても伝わってきました
「わっしょい」のかけ声が太鼓の音と心地よく響く
膝の関節につながる裏側の筋肉にクッと力が入って
横へ素早く動くさまは、心も身体も乗っている証拠なのです
トップバッターらしい、勢いあるチームでした
 
小学生Bチームは勇ましさと、力強さの
“ぶちあわせ太鼓”
Aチームよりも高学年が多かったこともあり
高学年が各太鼓を引っ張っていくような内容を散りばめていたのですが
その期待に十分答えるように、次への展開を楽しみつつ
打ちぬけていくスリリングさを十分味わっている
太鼓もずいぶん鳴っていましたね
バチを振るスピードが格段に速くなりました604a8246.jpeg
 
3番目の演奏には、保護者有志とサポートスタッフによる
発表会実行委員会チームによる“三宅太鼓”
子ども達の演奏に花を添える
というよりも、こちらが主役だったっけ?
と見まがうぐらいのパワフルさ
実行委員で集まった3回のみの練習会で
子ども達だけでなく、みんなでつくりあげる発表会
そんな空気を会場一杯にしてくれた
お母ちゃんパワー全開の演奏だったですね
この写真は、撮影者のHさんも一緒に演奏していたのでないのです
・・・ちなみにHさん(夫)は今回、子どもたちから“トマトマン”と命名されていましたね ふはっ
 
中学・高校生チームは、激しさとリズム量では相当な大曲だった
“疾風迅雷”。
とにかく、盛りだくさんな内容でしたが
よく覚えました。本当に。85dfff02.jpeg
随所にかけあいがあり、全員で打つ場面よりも
1人で、または数人で掛け合って打つことが多く
8分音符の早いテンポでどんどん違うリズムに展開していくため
考えていたら、もう間に合わない
ちょっと先の身体の動かし方がイメージで来ていて
今の動きをスムーズに繰り出すことで音楽を成立させていく
そんな曲を、10分弱、本当に集中して6人で打ちきりました
トリの演奏で、拍手もたくさん頂きました。
 
無事、発表会大成功!!ありがとう!ありがとう!
 
発表会後は、感想文を子ども達に書いてもらい、
簡単な茶話会、三本締め!そして片づけてお開きとなりました。
 
今回のこの企画、和太鼓教育研究所5周年事業として計画し
もちろん大阪コミュニティ財団さんに助成いただけたことがとても大きかったのですが
それより何より、出来上がっていく様が
たくさんの方がいろんな場面で関わっていただいて
当初の想像をはるかに超えた形になっていく5547e77d.jpeg
面白く、有難く、素晴らしく、感嘆する
NPO法人らしいといえば、らしい
地域市民の協力によってつくりあげる活動に
脱帽し、感謝なのです
 
今後、このような展開の仕方を
いろいろなところでできればうれしいと思いました
そして今回、またたくさんの出会いが生まれました
私自身としても、やってよかった!率直にそんな感想です。
重ねて、関係された皆々様
本当におつかれさまでした。
 
よしたく
 
追伸:マスコミに報道案内を送っていたら、「やおコミュニティ放送」さんというローカルFM局の方が取材にこられていました。
3月29日の13時頃?に今回の和太鼓チャレンジのことが放送されるようです。
 
 
 

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和太鼓教育研究所5周年事業として72b46588.jpeg
大阪府柏原市で行ってきた小学・中学・高校生の
和太鼓体験ワークショップの練習最終回が
先日土曜日に無事終わりました。

周りで支えて頂いたサポートスタッフの皆さま
そして先生方、
さらには保護者の方々
ありがとうございました!おつかれさまでした!
 

昨日の最後の練習では00a16cc1.jpeg
覚えてきた太鼓を打つことを通して
“全力で太鼓に向かう
 持っているすべてを出し切る”ことを
一番の課題に
限られた時間を目一杯太鼓を打ちました。

きっと本番、小学生の子たちは、
元気で勢いのある演奏をみせてくれるでしょう。

中高生は盛りだくさんな内容でしたが、5a6bee1b.jpeg
しっかり自分を表現してくれることでしょう。
 
ということで、この3月一週目の土曜日に
いよいよプログラム最後の成果発表会です。

お手すきの方、お近くの方はどうぞお越しください。
子ども達に声援を贈ってあげて下さい♪

当日は保護者の方も実行委員会として
一緒に会をつくっていただきます。2e007c1e.jpeg
  
以下、お知らせです。↓

 
和太鼓教育研究所5周年事業
(財)大阪コミュニティ財団助成事業
小学・中学・高校生和太鼓連続ワークショップ2010 IN柏原 
 
 “和太鼓チャレンジ!”成果発表会

柏原市にて行ってまいりました79e2e48c.jpeg
小・中・高校生を対象にした和太鼓ワークショップ
“和太鼓チャレンジ!”のラストを飾る
成果発表会を下記日程・会場で行います。
総勢50名の子どもたちが
10回の練習で習得したもの
学んだことを力一杯発表しますので
お近くの方はどうぞお気軽にお立ち寄りください。
 
○発表会日程:2011年3月5日(土)
 14:00開場 14:30開演 15:15終演予定
 
○会場:柏原市立国分小学校・体育館にてa64f5cac.jpeg
 (柏原市国分本町6-11-4)

○当日プログラム: 
①小学生Aチーム和太鼓演奏
②小学生Bチーム和太鼓演奏
③実行委員会の和太鼓演奏
④中高生チーム和太鼓演奏
終了後、出演者による簡単な懇親会
 

○入場無料。近鉄大阪線「河内国分」駅より徒歩7分。学校に駐車場はありませんので、公共交通機関でお越し下さい。(靴を入れるレジ袋をご持参ください)
 
たくさんの皆さまのお越しをお待ちしております。

 
よしたく

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先週の土日、今年もやりました26459a0e.jpeg
『松村組和太鼓講習会』。
合宿型講習会のよさが一杯詰まった企画になりました。
 
では、その記録を写真で。
 
会場は神戸市北区のセミナーハウス。
有馬温泉のもう少し北西あたりの山間にあるので
1週間前のどか雪を思うと
前日まで山道の凍結など心配が消えませんでした
でも、当日はばっちり澄み渡る青空の下
比較的温かい気温での開催。
おてんとさんありがとう!なのでした
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1日目と2日目の午前中にかけて
大太鼓、中太鼓、締太鼓のコースに分かれ
基本の打ち方を大切にしつつ
この日に書き下ろしていただいた曲を
松村組プレイヤーの皆さんが
講習していきます
 
各講習の生徒さんの熱い気持ちが
講師に伝わって、講師もさらに
ヒートアップ。
それを受けて、また講師がさらにc2ce6d3e.jpeg
さらにヒートアップ!
どの講習も
太鼓の音がよく響いてましたよ
 
講習途中、中太鼓コースでは急遽
もう1つパートをつくることに決定。
部屋を別にして、木村先生グループと
“起爆剤”!?政本先生グループの2班体制で
レッスンが進められました。
主催者が言うのもなんですが、02e29873.jpeg
生徒さんたちの要望を
すぐさまキャッチしての先生方と
スタッフの対応がきらり☆と光った瞬間でないでしょうか
政本パートの皆さんが気持ちよく太鼓を打っておられたのが印象的です
 
夜は、鍋を囲んでいい具合にアルコールも入った後
お楽しみ~会!
今回は勢いある若手のグループのメンバーが
固まって参加していただいていたので
その方たちにも太鼓披露をしていただきました1193129e.jpeg
さらにその後は
昨年もやった「クイズ松村組!」パート2!いぇい
・・・毎年問題考えるのが結構たいへんなのよ・・・
日ごろの松村組公演などでは見ること&聞くことが
できない、メンバーさんのオモシロトークバトル
オモシロ過ぎて、時にはギリギリネタもあり
トークを切り上げるタイミングが
非常にムズカシイ とても盛り上がりました。
 
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そして2日目の途中からは
全体での合同レッスン。
“和太鼓オーケストラ”とも呼べる壮大な演奏です
丸1日、手を抜かずに講習してきたあとの
全体演奏ですから、腕もパンパンのはず
でも3パートの合奏の面白さ、
そして先生方の引き出し方、
さらには参加者みなさんの熱意の相乗効果
などもあいまって
イキイキと、迫力満点の
和太鼓演奏が出来上がりました
みているだけで心がふるえます
そうそう、ふるえるのは心だけでなく
あまりの音量に、ハンディカムのHDDが
ふるえて簡単に止まってしまうのでした
 
今回は本当に色々な方が来ておられましたbc55632c.jpeg
昨年も一昨年も来ていただいて方も多数おられ
一年間、この講習を楽しみにしていただいてることがありがたいと思いました。
下は8歳から、上は70歳まで!
親子3人での参加や、関東から夜行バスで来ていただいた方
大学生の同好会で、または和太鼓チームのメンバーで参加された方
7年前に、前の職場で初めて松村組さんと講習会をつくり
そのとき小学生で参加していた子が
中学1年になった今も参加してくれている・・・7年間の月日をふと回想する一場面も・・・
一期一会、多種多彩、人生観もさまざま8b0b03ee.jpeg
でも同じ場所、同じときに
一つの太鼓演奏に情熱ともてる力を傾ける
みさせていただいている私たちスタッフも達成感ある、そんな企画でした
 
参加された皆さま
松村組の先生方
準備と回り仕事、縁の下の力持ちのスタッフ皆さん
おつかれさまでした!ありがとうございました!
 
よしたく
 

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